2008年03月18日

ヒソップ

科名:シソ科
学名:Hyssopus officinalis
和名:ヤナギハッカ
主産地:ヨーロッパ南部〜アジア西部
使用部位:全
主成分:ポルネオール、リナノール、カンファー
主な適応:気管支炎、咳、痰、外傷、リウマチ、打ち身


見た目が美しいヒソップは薬効も豊富です。


お茶にすると喉の炎症

消化気管の不調をやわらげます。


また

リウマチや神経痛の症状に効く湿布剤としても利用できる様です。


ヒソップの種名のofficinalisは

「薬効がある」事を意味します。


古代ローマの医師ディオスコリデスは

喘息とカタルの治療に用いる事を進めました。


ユダヤ教では聖なるハーブとして

古くから清めの儀式に利用されてきたそうです。


濃緑の細長い葉は

ミントに似た爽やかな香りと苦味が特徴です。


「香りの良さは天下一品」


日本には明治中期に渡来し

葉がヤナギに似ている事からヤナギハッカと名付けらた様です。


さわやかな香りが人気の聖なるハーブ


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posted by herbs at 11:51 | TrackBack(0) | ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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